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市政報告 政策 プロフィール アルバム

ミルク・ワイン・クリーンエネルギーの町
ミルク・ワイン・クリーンエネルギーの町
新エネルギー宣言の町『岩手県葛巻町』に視察に行きました。中村町長自ら説明してくださいました。
人口、8,463人 牛は 13,500頭。人口より牛の数が多いという町でした。
1995年から5年間で、風力発電(風車15基)、中学校に太陽光発電、畜産バイオマス発電、マイクロ水力発電、風力・太陽光ハイブリット街灯、公園・広場の太陽光発電、木質ペレットストーブ、ペリットポイラー、水力発電、個人住宅発電など取り組み、町のエネルギーの78%まかなっていました。
施設建設費約55億円、町の持ち出し1億3500万円です。牛肉、チーズ、ワインなどの特産品の売上約1億円、年間観光客30万人です。町長自ら『トップセールスマン!』と熱い思いを話されました。

市民文教委員会の視察視察先
市民文教委員会の視察視察先(岩手県葛巻町)

3月19日「プルサーマル計画」受け入れ反対全国集会

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3月19日「プルサーマル計画」受け入れ反対全国集会
佐賀市で行われた全国集会に参加しました。前日に引き続き、福島社民党党首も参加され、反対表明と集会への激励を元気よく発言されました。私も連日参加し、佐賀県庁舎を参加者の人間の鎖で反対のアピールをしました。
佐賀県知事は私たちの暮らしの安全をどうやって守るのでしょうか。

3月18日米軍再編反対、築城基地集会参加
3月18日米軍再編反対、築城基地集会参加
当日はあいにくの雨でした。当日は前原から中型バスを貸し切って参加しました。
会場には約1400人の方が集まり、米軍再編にともなう築城基地へ米軍移動を反対する集会を開催しました。
社民党福島党首も駆けつけ、アピールをしました。集会後基地の正門まで、デモをしました。

沖縄県宜野湾市長 伊波洋一市長と
沖縄県宜野湾市長 伊波洋一市長と
米軍ヘリ墜落事件や基地返還後の都市計画など、宜野湾市のとりくみについて学びました。

九州国立博物館 概観
九州国立博物館 概観
昨年10月にオープンした九州国立博物館です。毎日少なくて4000人から5000人は来館しています。
土曜日や日曜日は1万人から2万人の方が来られるそうです。コンセプトは、「日本の文化の形成をアジア史的な観点から捉える」でした。中国や韓国との交流が深い日本文化、いたるところにアジアの香りがする展示館でした。

視察先 福井県小浜市 食の街づくり条例が出来るまで
視察先 福井県小浜市 食の街づくり条例が出来るまで

福井県小浜市キッズキッチンで魚のさばき方を習っている
福井県小浜市キッズキッチンで魚のさばき方を習っている
市民文教常任委員会で視察に行きました。小浜市では、食の街づくりに力を入れていました。
地産地消を実践するために「食のまちづくり条例」を制定し、館を拠点に生涯食育をかかげ、市民には幼児の時から食に関心を持たせ、食育を人づくりの一環として取り入れたシステムを作り上げていました。
その一つの例が、ベビーキッチンゃキッズキッチンの教室を設定し、子ども達に実践させていました。
上の図を見てもらえば理解していただけると思います。この日は5年生が秋刀魚といわしのさばき方を学んでいました。各学校順番に全校生徒が学びます。保育園ね幼稚園の園児も学んでいるそうです。
調理台は身長にあわせて高低できるようになっています。おかげで、学校給食は自校直営です。
以前はセンター法式を主張していた議員さん達は反対されなくなったとか、市長が変わってから市の方針ががらりと変わったそうです。前原市にも取り入れられることがたくさんありました。

中国上海市青浦区訪問
中国上海市青浦区訪問(人民政府の方々と)
1998年8月6日青浦区と友好交流を行うにあたって前原市は覚書を交わしています。
その後、定期的に行政と議会と一緒に交流を行ってきました。
前原市からの訪問は昨年行う予定でしたが、サーズの関係で延期されていました。
今回12月議会終了後実施され、私もその一員として参加しました。
今回訪問の大きな目的は、青浦区の区長も前原市長も新しい方と変わったこと、財政的に厳しくなった前原市の事情も加わり、覚書の一部の変更がありました。覚書の一部改定に伴う調印式がありました。
大きな変更は、今後行政も議会も定期的な交流は行わないことでまとまりました。
教育交流は続ける、中学生の交流はこれまでどおり行う、とし、他はインターネット交流、情報交換などで友好関係を保つことで話がまとまりました。青浦区は人口90万人、面積は669,7平方・大きな街でした。
山がなく、とても平坦なところで、前原市の面積の約半分が工業団地でした。
1995年工業開発区として国も大きな力を入れています。環境に配慮した企業の誘致をしてをり、世界中から企業が進出してきていました。現在は発展途中で、ここ数年で大きく変わることでしょう。
街の中は、古い町並みが残っている地域と、新しい近代的な建物がどんどん建設されている地域があり、中国がの発展過程を垣間見る思いでした。人々の一ヶ月の生活費は上海市とより少し低く、1万5000円程度が普通のくらしのようです。男女平等の国とはいえ、地位の高いところはほとんど男性が占めていました。

滋賀県能登川町の図書館の一部
滋賀県能登川町の図書館の一部
本はテーマ別にありました。とても見やすい本棚で、館長のこだわりの本棚、天井には布がはられ、なんともいえないやさしい雰囲気をかもし出していました。ゆっくり自分の時間が過ごせる図書館でした。
館長の図書館に対する熱い思いが伝わってきました。館長のお話を聞きながら感動しました。

滋賀県能登川町の図書館・博物館・郷土資料館
滋賀県能登川町の図書館・博物館・郷土資料館
この建物は13億円で出来ています。前原市の博物館とほぼ同額です。
前原市では、一緒に建てるという考えはなかったのでしょうね、素敵な図書館、博物館もとても親しみやすく市民が何度も訪れる場所となっていました。

中部国際空港(セントレア)
中部国際空港(セントレア)
名古屋に出来た国際空港で、日本で始めての民間空港会社です。
飛行機に乗らなくても空港に遊びに行く場所として設計してあり、観光スポットとなっていました。
展望風呂やくつろぎどころがたくさんありました。施設全体がユニバーサルデザインでした。

養豚場の横にある堆肥置き場
養豚場の横にある堆肥置き場
堆肥を数ヶ月寝せて、アスパラの肥料にしたり、畑に撒いたりして循環していました。
豚の品質は評価が高く,福岡県から金賞を受賞していました。

大木町の友人の養豚場
大木町の友人の養豚場
豚さんの寝床にオガクズとか、えのきの廃棄される菌床とかが敷かれていました。
豚の糞尿が混じっていますが、臭いはあまりしませんでした。豚の出荷と同時に床は換えるそうです。

埼玉県志木市役所 情報公開コーナー
埼玉県志木市役所 情報公開コーナー
市役所の一階にあり、図書コーナーと言ってもいいくらいに資料がずらりと並んでいます。
多くの資料は自分で手にとって調べられます。

埼玉県志木市役所
埼玉県志木市役所
市役所の受付に置かれています。

アクアスの全景
アクアスの全景 屋根にソーラーが載っています。
大木町が市民ファンドなどで建設した施設です。屋根にはソーラーがのっています。
電気は出来るだけ自家発電していました。温泉、プールなど娯楽施設、市民の憩いの場となっていました。

大木町のアクアスの前で
大木町のアクアスの前で

辻元清美さんを講師に学習会を開催
辻元清美さんを講師に学習会を開催
5月7日 NPO法の生みの親である辻元清美さんを講師に招き、街づくりについて講演していただきました。
「NPOは理念が大切で、社会的意味を掲げ、生きがいを仕事にしている方が多い」「やり方で地域社会の設計図を変え、
日本社会の仕組みまでも変えることができる、その手法のひとつにNPOがある」など具体的事例での話しでした。

フライブルグ(ドイツ)
フライブルグ(ドイツ) 環境都市についての報告を200年12月25日
福岡県内で環境問題に取り組んでいる方々が、志摩町で勉強会をされているところに招かれました。
ドイツ・オランダで学んできたことを報告させていただきました。

志摩町の小学校の図書館
志摩町の小学校の図書館
志摩町は小学校の図書館に専任の司書を配置しました。中休みも子ども達の声がにぎやかに、図書館でしています。
3校それぞれに特色があり楽しい図書館でした。
前原にも専任の図書司書の配置を何とかして実現したい、そんな思いを持ちながら、見て廻りました。

岡山市のスケートパーク
岡山市のスケートパーク(国際大会が開催できます)
世界大会が開催できるすばらしい施設でした。
オープン時に世界大会を企画していましたが、9.11の事故で取りやめになったそうです。残念!

アクションスポーツパーク岡山
アクションスポーツパーク岡山(視察地の1つ)
社会教育施設としてスケートパークを視察しました。岡山市にあるこの施設は、すばらしい施設でした。
写真の子どもさんは、私達にすばらしいすべりを見せてくれました。

オランダのソーラータウン
オランダのソーラータウン すだれも太陽光発電となっています
オランダ、アムステルダムの東約40キロ、アメルスフォールト市にあるソーラータウン。649戸の住宅の8割が太陽電池を備えており、この地区の年間消費電力の半分をまかなっています。オランダは、合意社会で、産業界と政府は盟約と呼ばれる自主協定を交わし、皆で合意して住みよい街づくりを進めてい増す。盟約は、合理的かつ効率的なシステムです。環境政策についても皆で話し合って合意したうえで進めています。

たらみ図書館の図面
たらみ図書館の図面
海のホールでは映画会も定期的に行われていて、高齢者の方々の懐かしい映画が上映されています。
車で高齢者の方々を送り迎えして、一日楽しむ場となっています。

たらみ町の図書館
たらみ町の図書館
「海からの贈り物」がこの図書館のコンセプトでした。
海のそばにある図書館、小ホールの舞台の壁面を開けると、海が見えます。
部屋の真ん中に貝の形をしたお話の部屋がありました。紙芝居が出来るコーナーもあり、いろいろと夢が膨らみます。
人口1万人の町です。こんな立派な図書館を立てているのです。政治のあり方、税金の使い方...いろいろ考えさせられます。

藤沢市の小学校の生ごみ処理機から出来た堆肥
藤沢市の小学校の生ごみ処理機から出来た堆肥(1994.3.19)
この写真は2枚並べていlのでわかりずらいかもしれませんが、添加剤など何も入れずに、
生ごみをただ一週間攪拌して出来た堆肥です。小袋に分けて花壇や家庭菜園に使われていました。
管理は学校の近隣に住まわれている方々です。もちろん給食のザンサイも堆肥となります。

藤沢市の小学校の生ごみ処理機
藤沢市の小学校の生ごみ処理機(1994.3.19)
この機械はすべて電気エネルギーで動いています。試作品を会社から寄付されたものだそうです。
電気代は市が出しています。機械の掃除から、堆肥の配分まで地域の方々の輪番で管理されていました。

Last Update: 2006年 9月 28日 (木)
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