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2006/07/30 |
応募した保育園7園のプレゼンテーション |
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民間委託を受けたい業者による園のアピールがありました。7月29日でした。一園の持ち時間は50分、30分間園からのアピール残り20分間選考委員からの質問。選考委員は助役、民生部長、園長2人、社協の会長、私立保育園連盟の会長、専門委員と保護者8名の計15名です。保護者は傍聴出来ました。選考に関する情報が徐々にオープンなってきました。行政も積極的な情報の提供に努力していることを評価したいと思っています。 |
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2006/07/05 |
公立保育所2園民営化について |
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前原市には現在4園の公立保育所があります。平成19年4月から公立の井原保育所とらいざん保育所が民営化になることが市の行政改革の中で決定し、現在詐欺洋画進められています。前原市は、保育所は福祉施設であり、保育は市の責務と言いつつ、2園民営化しょうとしています。大きな原因は国からの運営費カットです。小泉政権が打ち出した『総合規制改革』で、民営の保育所への補助金は存続、一方、公的機関の補助金カットが公立保育園の確保が困難な状況を作り出してきました。前原市もこの民営化で5500万円の経費削減となります。公立保育所の存続を強く訴え、残る2園存続を訴えて請願を出しました。5項目すべて採択となりました。 |
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2006/07/05 |
司書の配置で学校図書館ステキに変身!! |
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今年の4月から学校図書館に専任の司書が配置されました。専任司書(4時間勤務)が配置になり、学校図書館の開館時間が長くなりました。6月議会前に全校(12校)を拝見しました。昼休みは勿論、中休みにも子ども達がワイワイと楽しそうに来ていました。壁や窓に切り絵などが飾られ、ホコリに埋もれていた本が整然と並びかえられていました。部屋全体がステキに変身していました。学校現場や行政内部から「ワー変わったね」と喜びの声があがっていました。学校図書館への司書の配置は、私が議員になって言い続けて来たことで、ヤット実現しました。保護者と一緒に勝ち取った成果です。まだまだ課題はありますが、一歩づつ前進です。 |
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2006/07/05 |
6月議会報告から |
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小さく生まれた前原市図書館、私たちの手で大きく育てよう。開館から半年が経ちました。「パピルス館」への税金投入に対しての効果をある数式に則って出してみました。この数字は目安ですが、平成18年度の予算をベースに推定してみました。市民1人当たり税金投入は880円(図書購入費220円含む)本の貸し出し冊数から推定すると、市民1人当たり約5700円分の本の利用となります。更に、効果を上げるためには図書館運営計画が必要です。そして、学校図書館とも連携してほしい、と考えています。 |
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2006/05/29 |
共謀罪って、どんな犯罪? |
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2004年7月提案された『犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対するための刑法などの一部を改正する法律(案)』のことです。2度も廃案になったひどい法案です。法律の内容は、犯罪を犯すどころか、準備もしていないのに罪に問われることになっています。特に、友人との会話やメールなどを『組織的犯罪』の対象とし、労働相談や冗談話しでも処罰されかねません。
例えば・労働条件改善に向けて徹夜で団交しょうと話すだけで⇒強要凶暴罪 懲役2年 ・イラクの子どもに援助金をと友人と話す⇒テロ資金供与凶暴罪 懲役2年 などなど 619もの凶暴罪が新設されるというものです。 絶対に通過させてはいけない法律です。 |
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2006/05/24 |
保育所民間委託決定 |
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平成19年度から公立保育所が2箇所になります。『井原保育所・雷山保育所』の2箇所が民間委託となります。民間委託への理由の第一に、財政問題が上げられます。国は、私立保育所の運営費の国庫補助はそのまま、公立保育所の運営費の補助をなくします。これが大きな原因で、民営化を行う自治体が増えてきています。私は、30数年前、子育てしながら公立保育所を増やしてほしい、と仲間と一緒に運動をしてきました。それは、どこの地域にも子どもと親をつなぐライフラインの一つとして公立保育所が必要と願ったからです。民間委託への理由の一つに、人件費の占める割合が高くコスト高となることは必至です。人件費の差は給与体系の差異、雇用形態の違い、勤務年数の差に有ります。専門性を安く買い叩く市場原理がここにもあります。保育や教育、福祉にこの考えを入れてほしくないものです。 |
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2006/04/25 |
パートは形を変えた女性差別です |
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男女子用機会均等法が出来て20年になります。以前はパートは少なく、女性労働者の3割といわれていましたが、今では「非正規効用」は半数を超えるところまできています。非正規雇用はほとんどが有期雇用であるため、産休前に合法的に止めさせられるケースが増えています。また、賃金は男性の半分にしかなっていません。これでは女性は自立できません。非正規の方には均等法が適用にはならないなど、均等法があっても労働条件は悪化している現実があります。パトタイム労働者は9割が女性です。だから、形を変えた女性差別なのです。 |
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2006/04/25 |
今回も誕生させることが出来なかった女性の農業委員 |
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4月23日農業委員の選挙がありました。勇気を持って立候補した波多江小夜子さん、お疲れ様でした。何と3.5票差で負けました。とても悔しい思いです。前原市の農業の60%を女性が担っています。なのに、選挙で選ばれる農業委員18名すべて男性です。地域推薦の選挙で、その枠に女性が入り込む余地がないようにシッカリと固めて動き回っていました。旧態依然とした地域選挙でした。くやしい!! |
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2006/04/23 |
予算審議の矛盾 |
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地方自治体の財源は大きく分けて・自主財源と・依存財源があります。自主財源は市税や手数料などの使用料など、依存財源は国や県の交付金・補助金などです。
前原市の会計には・一般会計・特別会計・上下水道の企業会計があります。特別会計と企業会計には一般会計から補助金として繰入金があります。一般会計を否決するとすべての特別会計は成り立たなくなります。したがって、一般会計予算を否決するということは前原市の18年度の予算すべて否決することにつながります。一つ二つの特別会計だけを賛成するのは、理屈に合いません。一般会計をかっこよく反対しても、他の議員が賛成するので、予算は通るだろうとの考えで否決されるのはおかしいのです。私は個別で事業計画が議決できれば本当に良いと思います。しかし、行政の仕組みを根本から変えなければ それは現在のところ無理なのです。 |
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2006/04/22 |
最初から 中央ルートは反対しています |
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先日友人から「江頭さん、中央ルート反対ではなかったの? 昨年反対署名をたくさん集めて県に持っていったじゃない なぜ?」と聞かれました。私はびっくり「今でも反対していますよ」とこたえました。友人は、ある党のチラシに私が中央ルートを推進していると書いてあるというのです。平成18年度の予算に賛成したら推進となるという短絡な書き方で、人をおとしめ、市民を惑わす書き方がされていました。平成18年度の一般会計予算は約177億円、多くの事業の予算が組まれています。この予算を否決すると、4月から配置される予定の学校図書館の司書の賃金、学校施設設備の予算、新たな福祉作業所の設立の補助金、他の福祉関係の事業の費用や様々な団体の補助金など多くの事業の予算が計上してあるため、すべての事業がストップしてしまいます。予算は一括してかかるので、中央ルートを反対でも、他の予算を通したかったら反対できないシステムになっています。中央ルートは完成までに10年かかります。今年度は調査の年です。中央ルート建設反対は息の長い運動を継続しなければなりません。現在は、中央ルート周辺にお住まいの方や立ち退き予定の方々と、道路建設調査に応じないための運動をコツコツト進めているところです。市民にとっての道路とは?を考えながら現在も活動を続けています。 |
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2006/04/11 |
国民健康保険税の値上げについて |
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今回の値上げについて、私は制度維持のため賛成しました。理由は、
国民保険は、加入者が納める保険税と病院の窓口で支払う一部負担金と国・県などの補助金と市の一般財源からの繰り入れなどで運営されています。国保は一人ひとりが被保険者ですが、加入は世帯単位です。40歳から64歳の方は医療分と介護分の納付が必要で、今回介護分も上がります。前原市は国保財政調整基金を積み立てていますが、基金への繰入が年々少なくなり、一般財源からの補填も少なくなり、今回 値上げしなければ平成19年度には、基金が0円となり、平成18年度には2億数千億円の赤字となると試算されています。 インフルエンザが流行すると、一冬で一億円医療費が必要といわれています。今回の値上げは年収200年円以上の方に負担が大きな値上げとなっています。賦課限度額は、医療分53万円、介護分9万円(40歳〜64歳)となっています。値上げはしない方がいいのですが、国からの財源が大きく削られたこと、医療費が増えたことなどを考え、制度を維持するためには仕方がないと考えました。 |
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