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市政報告 政策 プロフィール アルバム

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2006/04/08 訴訟事件の和解について(九星飲料会社の件)
前原市が九星飲料会社から「不作為の違法確認など請求事件」として一昨年訴えられました。裁判所から和解勧告があり、ました。和解の条件は、「九星飲料会社の周船寺工場から池田の工場まで前原市道(約1.6q)に送水管埋設を許可すること」です。
訴訟の原因は、前河野市長が2003年8月に「送水管計画」の事前承認をしていました。2004年10月「不許可を決定」。この間1年数ヶ月九星に回答を引き延ばしてきた不誠実な態度が今回訴訟の大きな原因です。このまま裁判を続けても、結果は前原市が負けると想定されています。送水管埋設に関しての協定は、住民の生活の安全と生活環境を守るための条件で、企業が守らなければならないことが協定書の中に盛り込まれています。この様な状況の中で、私は色々と考えた末、和解案に賛成しましたが、要望もしました。
九星は、水を売る商売です。地下水は九星だけのものではないことを九星の社長は認識してほしい。水源は瑞梅寺水系で前原市の山や田んぼがあるからよい水があり、商売も成り立っています。企業が持続可能であるためには山の保全は不可欠です。私的な利益の追求だけでなく、生存環境を守りながら企業活動を続けていただきたい。次世代までも、水を守ることを考えていただきたい。企業が社会貢献をすることは現代では当たり前になっています。このことを市長は、企業に市民の声として伝えてほしい、と要望しました。
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2006/04/04 3月議会報告完成
議会終了後、なるべく早く報告書を出そうと、時間を作り出しながらヤットできあがりました。今日、印刷して、来週から駅立ちをしょうと思っています。国保税の値上げのこと、九星飲料会社のこと、成立に反対した条例(国民保護に関する条例)など、毎日すこしづつ報告していきます。質問、感想など有りましたらお寄せください。
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2006/04/04 3月議会を終えて
約一ヶ月間ありました。議案は58件でした。年度当初の予算を審議する大切な議会でしたが、発言者が固定しているのはよくないと思いました。財政が厳しいからこそシッカリと審議をしなければならないと思いました。私は、今回は提言を多くしました。行事は目的を明確にして行う。たとえば、市民祭りは、エコ祭りにしたらどうかと、なるべくゴミを出さない工夫をして、祭りを行う。環境をコンセプトにしたイベントを企画する、そのことが環境問題に対する啓発に繋がるからです。市民みんなで考えることに意義があると思います。こんな考えはいかがでしょうか。
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2006/04/04 前原市の18年度の財政について
18年度の予算は、一般財源で約177億3500万円、特別・企業会計は、205億3700万円で、前年度より、26億円少ない予算でした。国の三位一体改革で、どこの自治体も大変な財政難となっています。国はこの3年間で、税源移譲として7億8500万円の移譲はありましたが、国庫負担金を8億3500万円、地方交付税を減額したため、トータルで26億円減額されています。これは大きな額です。今回国保税の値上げ、介護保険料値上げについては、上げてほしくないと思いましたが、制度の維持を考えると同意せざるを得ませんでした。
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2006/03/26 持続可能なまちづくりの構築に向けて(一般質問より)
18年度は第4次前原市総合計画の後期計画の初年度となります。5年前に作成された総合計画を基本的に修正しないまま、市は後期計画を進めようとしています。人口の減少、少子化、高齢社会が始まっています。破綻寸前の財政、自然環境の悪化など課題は大きく、この時期に軌道修正すべきと私は考えていました。子ども達の未来を考える時、早急に取り掛からなければならないことが見えてきます。前原市の基幹産業は幸い「農業」です。自然循環型の暮らしを市全体で取り組むことが、持続可能な街づくりだと常々考えていたことを今回質問しました。前原市で生産されたものをまずは、前原市民が消費する。「地産地消の推進」が資源循環型の暮らしで、地球温暖化を止める一つと考えます。前原市は『18年度中に食料・農業・農村基本条例(仮称)を制定し、地産地消を推進していく』と、また『推進にあたっては、多くの市民に関わっていただき、知恵を借りたい』と答弁がありました。私は、本気でやってほしいと要望しました。たとえば学校給食の食材に市の農産物を使えば約3億円の市場となります。国の農業政策が大きく変わろうとしているこの時期に、まずは前原市の食料自給率を上げることが、子ども達の未来を明るくするものです。
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2006/03/06 男女共同参画社会推進条例(案)
3月議会に上程されています。男女共同参画社会推進懇話会委員から関わってきた、永年の想いが詰まった条例です。審議会の委員になれなかったので,傍聴しながら見守ってきました。審議会委員の方々の踏ん張りでいいものが出来ました。事務局の方もがんばってくれました。他市に誇れるものです。苦情処理委員会も設置できる提案となっています。24日の最終日が楽しみです。
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2006/03/05 一般質問は「持続可能な街づくりの構築に向けて」です
先日、NHKで2夜連続放送があった「気候大異変」を見られた方は、暮らし方を本気で変えなければ、子どもや孫達の暮らしはどうなるだろう、と不安になった方は多いと思います。私も、以前から、その不安は持っていましたが、ここまで地球がおかしくなってきていることに驚きました。昨年の地震は、前原の被害はそう大きくなかったので、深刻になっていませんでした。これからの街づくりの方向をどっちの方を向くかによって、災害の多発と食糧危機になってきます。10年後20年後、そして50年後の前原のあるべき姿を想像して今回質問を組み立てています。自然循環型社会を創る為の街づくりに向けて、提言していこうと考えています。
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2006/02/28 3月議会がはじまります
3月議会は、予算議会ですから長丁場です。1日から24日までが会期です。「男女共同参画社会推進条例」や「街づくり条例」「安心安全の街づくり」条例もかかりますが、必要でない条例もあります。シッカリと意見を言っていこうと思っています。国民健康保険税も上がる提案があります。気が抜けない議会となります。今回の私の一般質問は、子や孫達に安全な地地域社会が残せることを願って、環境問題もからめた質問をする予定にしています。当面の課題については、予算書の中でじっくり質問が出来ますので,予算委員会の中でして行くつもりです。勉強が追いつかない毎日です。
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2006/02/16 子どもの居場所づくり(学社融合論)
1997年に作られた組織で、学校と地域の双方にメリットをもたらし、子どもと大人により豊かな学習環境や地域活動をもたらし、新たな結びつきをもたらす活動です。PTA組織とは別な組織で、大人のマンパワーを有効活用し、大人もメリットを感じる活動を構築することで地域社会が豊かになる仕組みです。栃木県鹿沼市で実践されている越田さんからお話を聞く機会がありました。前原でも実践しょうとしている方々もいられることも知りました。
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2006/02/11 今年こそ誕生させたい女性の農業委員
前原市の基幹産業は農業です。その農業を担っている方々の6割は女性達です。なのに、女性の農業委員は1人もいません。男性達は毎回、選挙で選出されるのが本筋と言いながら、選挙にならないように調整をし、地域割りもし、議会枠までも根回しをして、委員の選出をしてきました。この間女性達には全く声がかけられてきませんでした。おかしなシステムが続いてきました。「農業基本法」の中には、女性の農業委員誕生に向けた努力が必要と記されています。2月13日全議員での話し合いが開催され、農業委員の数を減らす話し合いが予定されています。議会選出の数を減らす話し合いです。ますます、女性の農業委員誕生の道は厳しものとなりますが、これまで主張し続けてきたこと、女性農業委員誕生に向けてシッカリと論を張っていこうと思っています。
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2006/02/07 岩国市長、米軍再編をめぐり住民投票を発議
沖縄の学集会に岩国市から1人参加されていました。米軍再編に伴い、神奈川県厚木基地から岩国市へ、空母艦載機の移転計画があり、この移転計画を止めるために何をすればいいか?大きな課題を抱えての参加でした。基地があることで、市民生活に様々な形で影響があります。治安の問題、騒音の問題、安全性の問題などなど、暮らしを脅かす問題がたくさんあります。基地は地上だけではありません。空域(上空)も使用できません。空の使用制限もされます。海上もそうです。今回岩国市は条例に従って、住民投票で基地の受け入れの可否を決めるとしています。費用は2500万円かかるそうです。私はこのような重大な問題は、多少費用がかかっても、住民投票にかけるべきと思います。皆様のお考えはどうでしょうか。
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Last Update: 2006年 9月 28日 (木)
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