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2007/05/17 |
「国民投票法」の成立に抗議! |
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5月14日に成立してしまった『国民投票法の成立』に強く抗議するものです。憲法の改正手続きを定めるこの法は、中央公聴会も地方の公聴会も充分に開催しないまま、国民の声を聞かずに拙速に成立させていることに怒りを感じています。
@公務員と教員に対する「地位利用」による運動禁止と公務員法の政治的行為の原則適用は「二重規制」となり、公務員や教員の活動を束縛するもの(どの様な行為が許されないのか不明確で)
Aテレビなどの有料広告は全面禁止とすべき
B最低投票率をもうけていない
C憲法改正の発議の方法に問題がある
大きな問題点を残したままの成立で、欠陥法といえます。
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2007/05/16 |
民法772条の問題 |
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離婚後300日以内に生まれた子どもを「前夫の子どもと推定する」と規定され、未だに改正されないままです。当事者から「変えてほしい!」と言う声があり、問題になっています。今回は「妊娠日が離婚後に限り、前夫の子どもでない」出生届を認めることになりました。一歩前進はしましたが、この救済では1割の方々しか救えません。
出生した子どもには責任はありません。男性には無い、女性の再婚禁止期間の短縮など、子どもの立場で法の早期改正を願っています。(出生届が受理されない子ども達がいることが大きな課題です)
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2007/01/31 |
柳澤厚生労働大臣の発言に抗議する |
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大臣の「女性は産む機械」との発言は許せません。
又 自分の発言に対し「私の女性観だった」とか、「適切でなかった」と弁明されていますが、人権意識の無さを露呈した発言で、私の周りの女性たちも怒っています。
しかも、厚生労働省の大臣をされている方の発言ですから、許せません。女性たちがなぜ,子どもを産めないのか、産みたくても生める環境にない現実を大臣は理解されていない。子どもを安心して産み、育てることが出来る環境を整える部署が厚生労働省ではないでしょうか。柳澤大臣のような方がトップでは困ります。 即刻辞任していただくことを要求します。
このような文章を厚生労働省に抗議のファックスを送りました。
賛同のかたは抗議のファックスおくって下さい。
厚生労働省
メール受付
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
FAX 03-3595-2020
首相官邸
メール受付
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
FAX 03-3581-3883 |
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2007/01/01 |
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 |
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人は誰も幸せになりたい、自由で、自分らしく生きたいと願っています。子どもも、大人もそう願っています。
世界では、戦争や貧困、災害で厳しい生活を強いられている多くの子ども達がいます。
一方で、一見平和で豊かと言われている日本では、いじめや虐待、いわれのない差別によって心も体も傷ついている子ども達、夢や希望が持てないまま、自らの命を落とす子どもがいます。私たちの周りで起きている子どもに関わる、事件、事故は、子ども達の大人社会に対する心の悲鳴のように私には聞こえてなりません。
大人たちは、平和で平等を求める社会を壊し、競争社会、戦争という暴力社会、環境破壊を容認していることに対する、子どもたちの悲鳴です。
「教育の機会均等を奪うな!」、「私たちの人権を奪うな!」、「子どもの権利を奪うな!」と大人に発している心の悲鳴です。
将来社会を担う子ども達か゜大きな希望と、夢を持って育つために、平和で平等な社会を残す必要があります。私はこれからも、平等を形にしていくことをめざして生きたいと願っています。 |
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2006/12/01 |
二期目当選を果たすことができました。二期目の公約です。 |
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暮らしに憲法を生かします
大きな希望明るい未来を ■女性の声、暮らしの声をもっと市政に ■小学給食は自校直営で(地産地消推進) ■子ども達に多様な学びの場の提供
心豊かな暮らしに向けて ■困った時に頼れる福祉の街 ■障がい者自立支援のための「減免制度」創設 ■「交通バリアフリー法」を活用し、波多江駅・加布里駅 ■エレベーター設置など、整備事業の促進 市民が望む街づくり ■情報提供の推進と市役所に市政図書室の設置 ■中央ルート建設反対 ■弁坂(べんざか)などの生活道路整備を優先 ■国道側から「美咲が丘駅」に通じる高架橋の歩道設置 自然との共生、心豊かな暮らし ■ゴミの減量、分別回収の促進 ■エコ産業の企業誘致で雇用の拡大
■「菜の花プロジェクト」への挑戦
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2006/10/11 |
北朝鮮の核実験が事実であれば、「北朝鮮の核実験を非難する」 |
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日本政府は北朝鮮の「核実験を実施した」との発表について、現在調査をしていますが、事実であれば、最悪の選択で、私は強く抗議します。社民党は10月9日
福島党首 が談話を発表しています。
核兵器では、何も問題解決はしません。日本政府の役割は、核軍縮に向けた取組みが急務でありますが、安倍首相は「核兵器は憲法違反ではない」と言った発言をし、先制攻撃を認める発言をしています。とても危険な考え方です。この問題が軍拡や改憲の動きにすりかえられないようにシッカリと注目していきます。
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2006/10/01 |
9決算特別委員会(5名)終了 臨時議会(10月11日)開催 |
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決算特別委員会のメンバーは
委員長 古家和子議員 副委員長 江頭晶子
委員 新久太議員 井上正文議員 古川忠正議員
以上5名でした 今回は 委員長、副委員長は女性でした。
前原市議会では初めてのことです。
決算特別委員会では平成17年度の決算について承認しました。
※前原市の財政は ・自主財源 4割 ・依存財源 6割
一般会計:決算の主な報告
前原市の借金は少し減りました(約2億1千万円)
@市民一人当たりの借金 約34万8千円
A地方交付税(市の収入) が減った金額 2億49百万円
B基金合計 約28億9千万円
特別会計の特徴的な報告
@老人数はほぼ横ばい 医療費は増加
一般会計から補填しています。
A下水道の借金が約180億円あります。
国から借りている借金の利息が高く、下水道の財政を圧迫させています。
返済したくてもシステム的に返済しにくい借金です。
前原市では出来るものは、借り換えや返済をしています。
指摘事項などについては、臨時議会終了後に
報告します。 |
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2006/09/14 |
9月議会報告(その1) |
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「前原市内三中学校に係る請願」について
この請願は、三中学校のPTA会長名で提出されました。
請願の内容は
1.教育予算削減の中止について
2.校内環境整備作業によるゴミ(雑草)の廃棄処理について
3.図書館・音楽室への空調設備の導入について
4.深夜営業店舗の営業許可審査の強化について
の4項目でした。この件は全員一致で採択となりました。
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2006/09/14 |
9月議会報告(その2) |
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学校施設の老朽化に伴う改善を求める請願」について
この請願は前原東中学校の校庭・プール・校舎・トイレなど9項目にわたる改善についての請願でした。
東中は築26年の校舎ですが、老朽化が激しく、何度も修繕をしており、修繕の後も改善の請願や要望が上がっています。今回この請願のとおり 施設改善をするとすれば、その試算は、4〜5億円になることが分かりました。私は、この際大規模改修か、建て替えした方が良いと発言しました。部分改善をしても、かかる費用は大きく変わりません。大規模改修は補助金がつきますが、建て替えは補助金がないそうです。学校教育課も様々な角度から改善の方向で考えているのが現状です。ですから、「請願は継続」にしました。これからも、部分的な改善ではなく、大規模改修または、建て替えを主張していきます。
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2006/09/13 |
前原市保育所の移管先が決まりました |
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民間委託先の下記保育園は8月8日の選定委員会で決定しています。
1.雷山保育所には 代表者 吉田桂子(現在 白鳩保育園 勤務)
2.井原保育所には 代表者 本田幸太郎(めぐみ保育園)
選定委員15名の採点方法は 1項目5段階 5点方式で採点、評価点数の合計の高い保育所に移管が決定しています。選定委員会が決定後、市長に報告がされていることが情報公開の資料で分かりました。詳しい内容が知りたい方は情報公開の資料をお見せします。連絡下さい。
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2006/09/13 |
9月議会終了しました |
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9月議会は1日から13日まででした。 明日からは決算特別委員会が始まります。前原市は決算は全員で審議せずに特別委員会(5名)で審議します。その後臨時議会を開催し、決算の認定だけをするシステムになっています。
本来は、全員で審議すべきと、4年間言い続けていますが、誰も賛成してくれません。 使ってしまった税金には関心がないようです。来年度の予算に反映させようとすると、決算でシッカリ審議し、いらないものと いるものを明確にする必要があるとおもっています。
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