| 原発回帰の動きに反対 |
| 脱原発や反原発の動きが鈍くなってきています。チェルノブイリ原発事故から20年が経過しました。人々はあの事故の悲惨さを忘れかけています。地球の温暖化防止のために、CO2排出削減が急務となってきました。CO2を出さないと言う理由で、石油や天然ガスの高騰による理由で、原発に頼る方向に流れが戻り始めていることに危惧をしています。日本も30数年前に建設した原発は老朽化し始めています。エネルギーの問題を真剣に考える時期が来ています。子や孫達に付けを残す原発をこのまま許すのか、自然エネルギーに転換する方向をとるのか、シッカリと議論すべきです。そのためには核処理施設の情報や処理状況の情報など、国民に知らせるべきで、経済効果についても、情報公開すべきです。前原市もシッカリと考えなければならない時期だと思っています。 |
| 2006/02/12 |