東芝、原発データー不正事件
2月11日の西日本新聞は「東芝は東京電力の福島第一原発6号機のデーターの改ざん、更に、柏崎刈羽原発7号機のデーターも改ざんがあったことを認め社長は陳謝した」と報じています。また、1994年東芝が東京電力に納入した、冷却水の腹水系と給水系の流量計3台の試験データーも東京電力の要求に合うように数値の改ざんの形跡があった、とされています。危険性の高い原発のデーターを平気で改ざんする会社(東芝)が、原子炉メーカーを買収し、世界の原発をこれから建設していく方針を出しています。不安がますます広がりました。脱原発の方向を消されないように地方から声をあげ無ければと強く思っています。
2006/02/11