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小学校給食 調理業務の民間委託 に反対!!

 
2010年4月から、前原南小学校と東風小学校の2校の学校給食調理員を中学校と同様に民間委託にする方向が示され、委託契約をするため
その経費の補正予算が提案され、江頭晶子はこの補正予算には「反対!」しましたが、反対少数で採択されました。 
江頭晶子が反対した理由
 3年間は現在在籍の調理員さんの総数は変わりません。民間委託される学校の調理員さんは他校に配置換えとなります。前原市はこれまで調理員の配置基準以下で調理員さん達を働かせてきました。
 したがって、民間委託される2校の民間委託費(約3000万円)は、支出増となり、財政のメリットはありません、教育委員会の答弁にごまかされてはいけません。 調理員さん達はここ十数年間、配置基準以下の人数で、身を削って業務をこなしてきています。今までの体制を維持し、定年退職の
補充をしていくことの方が、民間委託するよりずーと安上がりなのです。
 教育委員会は先日保護者に「給食は何も変りません、調理する人が
変わるだけです」というチラシを配っていますが、実態は変わります。
長い間築きあげてきた調理のプロの技はおいそれと真似は出来ません。
調理員さん達の賃金は昨年4月から大幅に下げられています。民間委託の調理員さんは、さらに低い賃金で働くことになります。許せません。
 私は、これからも学校給食調理業務の民間委託に反対し続けます
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謹賀新年

皆様におかれましては 新しい年を健やかにお迎えのことと存じます。昨年は大変お世話になりました。
たくさんの出会いと貴重なご意見、アドバイスをいただき、心から感謝申し上げます。昨年は、教育環境整備、教職員の多忙化解消、福祉、環境、女性の人権などの問題解決に向けて努力してまいりました。
私は「平和なくして人権なし…」という言葉が大好きです。
「平和の原点であり、人権や、暮らしや社会保障の原点」である
日本国憲法を改悪させないための運動にも 力を尽くします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「憲法改悪」が目的だった大連立構想

自民党と民主党との大連立構想は一旦収まり、党首は元の位置に戻りはしましたが、この騒動で政治への不信は増大しています。「党の問題」ですむ問題でしょうか。
大連立構想の仕掛け人は中曽根さんと読売新聞の渡辺さんと言うことも分かりましたが、目的は「憲法改悪」でした。
戦争体験者である方々が、なぜ、戦争をしたがるのか理解できません。戦時中よほどいい目にあったのでしょう。
この方々は生きている間に、何としても武器を輸出できる国へと変え、世界中に武器輸出⇒武器輸出企業を支援…と言う構図を作りたいのでしょう。(そのためにも紛争地帯はなくせないのです) マスコミが大合唱している二大政党論の中に大連立構想(自民+民主+公明)の危なさを感じ、背筋が冷たくなりました。私はこれからも憲法が暮らしを守ることを強く訴えていきます。
アドバイスやご意見をお待ちしております。